ゼロから始める東大合格

高校や塾などに行かず、完全独学で東大に合格した人のブログです。家庭教師もしています。東大を目指されている方や、不登校などに悩まれている方やその関係者の方などの役に立てたら嬉しいです。日本一の家庭教師を目指す!!

独学で高卒認定から東大受験体験記 第0回〜不登校、ニート編

受験体験記〜高卒認定から東大までの道のり〜

 

すべて独学で高卒認定から東大に合格した受験体験記、まずは第0回目、不登校ニート編です。


食生活の改善からはじめ、ニート状態から高卒認定試験を受ける決意までを紹介します。


実際の受験内容については第1回、高卒認定編からご覧ください。

 

不登校ニート

 

冬の時代〜ニート生活〜

 

私は大学に行く気がなかったため高校1年で中退し、その後2年全く勉強、受験とは関わらない生活をしていました。


ただ予想より辛く苦しく、そのような生活は長続きしません。


次第に私はニート生活を送るようになっていきました。


日々寝ているだけ、起き上がることすらできず、精神も病み、生活保護に頼ることになりました。


好きだったゲームすらできず、もはや人生終わりかなと、毎日絶望していました。


そんな私にも春になると変化が訪れます。

雪解け

同級生がまさに受験本番を迎えようという頃、私は布団の中にいました。


こんな感じで生活していると布団の下にはカビが繁殖していきます。

 

そんな私にも転機が訪れます。

3月になるとだんだん気分が回復してきたのです。


滅茶苦茶だった思考がちょっとずつまとまりはじめました。

 

まずはじめにしたことは食生活の改善でした。


大量に買いだめしておいたカップラーメンだけを食べるのはやめて、ちゃんとバランスの考えられた食事に切り替えました。


すると効果があったのか、さらに快調になっていきます。


4月にはとうとう図書館へ行くことに。これが受験のきっかけになります。

 

春の時代〜図書館生活〜

 

本をひたすら読みました。本を読むのは苦手なので、遅かったですけどね。

 

2年もの間、情報から隔離された生活を送っていた私にとって、この生活のギャップは凄まじいものでした。


脳が情報を欲し、吸収していく。


子供は情報を吸収するのが早いですが、まさに当時の私は子供の脳になっていたと思います。


本を読む中で、次第に学問への興味が湧いて来ました。

 

高卒認定

 

大学受験には基本センター試験がいる。


センター試験受験するには、高校卒業かその見込みがないといけない。


このことを知ったのも4月頃だったと思います。


センターくらいはなんとなく知っていましたが、誰でも受けられると思っていました。
まず私は「高等学校卒業程度認定試験」とやらに合格しなければならないらしいのです。

 

バイトもするようになりました。


そのお金で、受験対策の本を買うことにします。よくわからないし本屋に行って目についたものを買おうと考えました。

 

数学は簡単なのがいいと思って、薄かった『一対一対応』の数学Iを買いました(簡単じゃなかった)。


英語は単語を沢山覚えたらいいと思ったので、厚い『鉄壁』にしました。

 

ところが『一対一対応』は難しく、結局『サクシード』に切り替えました。
『鉄壁』はそのままでやり続けました。

 

不登校ニート編まとめ

 

食生活の改善から図書館へ行き、学問に対する興味が湧いたので、受験のため高卒認定試験をうけることになりました。


続きは次の記事、高卒認定試験編へどうぞ。

高卒認定試験に使った参考書や合格の方法などを実体験から紹介したいと思います。

 

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