ゼロから始める東大合格

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【独学で高卒認定から東大受験体験記】第2回〜高卒認定数学編

高卒認定の数学の勉強をどのようにしたか、問題集などを紹介していきたいと思います。高卒認定試験4ヶ月前からの受験体験記です。

 

 

 

第1回の英語編は↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

koninblog.hatenablog.com

 

サクシード

 

私はたまたま数学はある程度好きで、中学程度の数学は理解していました。

 

数学は第0回で、『一対一対応』の数学Iを買ったことをお話しましたが、結局これをやるのは後になります。


私がまずやったのは『サクシード』です。

 

これは計算問題を中心に載せた問題集で、やや難しいくらいの難易度です。


サクシードの何がいいかというと、これをやっておけばとりあえず問題が解けるようになることです。


最初から問題集?

 

,いきなり問題集をやるというのを疑問に思った人もいるかもしれません。

 

全く知らない分野の問題をどう解くというのか、無理じゃないか、ということです。

 

すみません、これは実際に無理です。 解けません。

 

じゃあどうするのか。

 

解かなくていいんです、最初は。

 

最初は意味わからないなと思って解答を見る

 

そうすると計算方法がわかります。わからなかったらググれば良い。

 

そして今度はそれを思い出しながら、あるいは答えをみながら解いてみる。

 

こうして私は教科書なしに高校数学を学んでいきました。

 

数学は暗記

 

このレベルの数学は暗記です。

 

もちろん頑張って考えて解くということもできると思いますが、基本は暗記で行くべきで、受験ではそれが普通です。

 

考えて解くというのは大学受験の二次試験まで待つことになります。センター試験も考えるより速度重視でした。

 

過去問

 

やはりもっとも重要なのは過去問です。

 

中学生レベルの数学を知っているなら過去問とその解答から合格水準に達する知識を得る事は十分可能でしょう。

 

かなり問題はパターン化されており、数学の問題が読める人は最初に分析してからやるべきです。

 

そうすればすぐにでも合格水準に達するでしょう。

 

まとめ

数学は暗記です。

 

過去問のパターンからどんな問題が出るのかを分析し、問題の解き方を見たりしながらなんども解いていけば、その解き方を覚えることができます。

 

そしたらあとはそれを使って解くだけです。

 

しかしもともと数学が苦手、あるいは全然知らない、やったことがないという人は過去問の分析や実際の学習方法がわからず、時間を多く消費してしまうと思うので、家庭教師などを利用するのが理想でしょう。

 

過去問の分析に関しては後ほど記事にしたいと思っています。

 

それでは以上になります。次回の第3回は高卒認定の国語についてです。

 

読んでいただきありがとうございました。