ゼロから始める東大合格

高校や塾などに行かず、完全独学で東大に合格した人のブログです。家庭教師もしています。東大を目指されている方や、不登校などに悩まれている方やその関係者の方などの役に立てたら嬉しいです。日本一の家庭教師を目指す!!

東大 進振りの嘘

インターネット上の東大情報は非常に誤りが多いと感じたので、今回は進振り(進学選択)についてです。

 

 

進振りとは?

東大生は入学時に全員が教養学部という学部になります。その後二年生の夏休みごろに正式な学部学科が決まります。これを進振りと言います。

ただ皆が皆いきたい学部に行ける訳ではないんです。人気出会ったり人数の少ない学部学科は競争率が高い。

その競争は定期テストの平均点で決めるんですね。その点数は進振り点と呼ばれます。

ちなみに現在の正式名称は進学選択ですが、大学側が書類上使うだけで皆進振りと言います。

進振りは難しい?

進振りに関してインターネットの情報は割と適当です。そもそもそこまで情報がないですね。

はっきり言って進振りはそんなに大変ではないです。大変という人の声が大きいだけなように思います。私は平均点が100点満点中90点弱ありましたが、そこまで勉強したという訳ではありませんでした。

また私の周りにもほとんど部活やバイトばかりで、テストの前日や当日に勉強しているような人でもある程度の点数が取れていました。進振りで成功するのはそんなに難しい事ではないです。

東大生は勉強が得意?

これは前期教養(一年生と二年生の前半)は授業もあまり難しくないですし、また周りも遊んだりバイトなどをしていて勉強熱心ではないからだと思います。

またそもそも東大生だからといって別に勉強が得意な訳ではありません。

私自身東大とは無縁の生活を送っていたので、入学当初は勝手に劣等感を抱いていましたが、「あれ?」と思うようなことも多く、実際にはそんなに勉強が得意な訳ではないことが後からわかりました。

詳しくは別の機会に紹介したいと思います。

まとめ

進振りの負担はそこまで大きくないことがおわかりいただけたと思います。進振り点は簡単に稼げるし、要する点数もそこまで高くありません。

受験時の科類もそこまで気にしなくてもいいと思います。個人的には文3と理1と理3だけでいいんじゃないかと思っているのですが、これもまたの機会に。