ゼロから始める東大合格

高校や塾などに行かず、完全独学で東大に合格した人のブログです。家庭教師もしています。東大を目指されている方や、不登校などに悩まれている方やその関係者の方などの役に立てたら嬉しいです。日本一の家庭教師を目指す!!

東大生は頭がいいか?

世間では東大生は勉強できるということになっています。「東大生は勉強しかできない」とさえ言われる始末。では実際そうなのでしょうか?

結論から言うと、東大生は、実はそんなに勉強ができるわけではないと思います。

 

 

東大生の本当の姿

東大生は、実はそんなに勉強ができるわけではない、と言いました。

しかしながら、彼らは難易度の高いとされる試験を突破してきたはずです。どうしてそんなことが言えるのでしょうか。

それは彼らが、塾や予備校の言うとおりにやってきたからです。過去問を沢山解いたからです。

逆に言えばそれだけです。ただ「東大二次試験」に知識や思考を最適化してきただけの人が多い。

そんな人たちは、大学に入ってからは、東大のイメージに比して常凡な存在になります。

指導者を失ったために簡単な学内の試験でそこまでの点数を出さないし、そもそもやる気がありません。ただ遊んでいるだけのような人も多いです。

例えば、バイトを沢山して、一人暮らしをして、すっかり独立した気になっている人(東大生は賢ぶってるが世の中まるでわかってない)や、受験の栄光(そんなものはない)だけに浸って、大学生になってもずっと入試の話ばかりする人などです。

そんな人たちは、よくわからない受験テクニックだけしか知識のない大学生になっている、というのが現状でしょう。

東大に入るメリットも東大生

ここまで読んだ方は東大生に失望したかもしれませんが、もちろん「期待通り」の人もいます。東大に入学するメリットもこういう人たちに会えることだと思います。

本当に賢い人たちと話すと脳が震えるような感じすらします。こともなげに瞬時に深淵まで至るような思考を見せてくれる人、膨大で深く正確な知識と意見を持ち社会を変えようと動いているような人と話すのは本当に楽しく、勉強になります。

まとめ

なんで大学にいるのかわからないような人も少なからずいる中、素晴らしい人もいるのが東大です。一握りの優れた人に会えるだけでも、東大に入学する価値はあると思います。ただやはり、東大生なら賢いというのはおかしいですね。

 

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